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16歳までサンタを信じていた

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この前の英語のレッスンの宿題の先生への質問。

サンタについての質問を用意した。

サンタを信じていますか?

先生への質問。

Do you believe in the existence of Santa Claus?

私の想定していた先生の答えは、子供の頃は信じていたけど今は信じていない、というような感じ。

でも先生の答えは「子供の頃からサンタの存在を信じていない」というものでびっくり!

フリピンじゃみんなサンタのこと信じていないの??と思わず質問したら、「私が特別で他の子供はそんなことない」ということでちょっと安心。

想像するに先生の家の事情が特別なのかな。

我が家のサンタ事情

クリスマスは私の楽しみにしている行事の一つ。

I was a Santa Claus until recently.

子供からさりげなく欲しいものを聞き出して、プレゼントを用意。

でも子供心はとても変わりやすいので、変わらないように子供心をコントロール。

そして、クリスマスイブ。

I was secretly putting a present under the Christmas tree on Christmas Eve night.

毎年、プレゼントを開けた時の反応を楽しんでいた。

However, my daughter found out the identity of Santa Claus, so I quit Santa Claus.

ある時、何となく気付いて「じゃないよね?」的に質問される。

先生にも「娘さんいつまで信じていたの?」と聞かれて。

My younger daughter didn’t try to know the identity of Santa Claus until she was 16 years old.

想定以上にサンタ頑張れたと私も思う。

他の家はどんな感じなんだろう?

現在のサンタ

今は父親サンタということでプレゼントは用意してるけど、去年は現金。

現金が自由に欲しいものに変えることが出来て一番無難。

何度か子供が思っていたプレゼントと違うということで泣かれた事がある。

選んで反応を見る楽しみは無くなった。

私はサプライズされるよりも圧倒的にサプライズをする方が好きだ。

嫁さんは、もう慣れすぎて反応がなく面白くない。

フィリピン行きの時も何かサプライズを出来ればしたい。

親しい人が驚くほど喜んでくれる姿を見るのが私は好きです。

これも承認欲求なのかも。