乳ガン

乳がん再発した友人のところに行ってみた

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ガンが再発したと聞いてずっと気になっていた友人。

会いに行ってみた。

LINEで連絡して向かう

LINEで聞いてみたら快諾。

早速行くことにした。

何かお土産を持って行きたいけど何がいいかわからない

友人のガン再発を知ってから、抗がん剤治療に取り組んでいる人が上げているYouTube動画を色々観た。

抗がん剤治療、髪の毛が抜けたり、何を食べるか食べないか注意したり苦労が絶えない印象。

そんな苦労をしてるかもしれない友人に何を持って行くか。

いつもならビールを持って行けば喜んでくれるのでお土産で悩むことはないのですが、今回は答えが出ない。

「お見舞金」を持って友人宅へ

何を持っていったらいいか答えが見つからなかったので、お見舞金を包んで持っていくことにした。

お金なら自由に欲しいものややりたいことの足しにしてもらえる。

友人はいつも通り出迎えてくれた。

お見舞金も最初は断ってたけど私の気持ちを汲んでもらってくれた。

気を遣わせてしまった。

やはりしんどそう

友人、働いてはいるけど抗がん剤の副作用で凄く眠くなるらしい。

食欲はあるようだ。

体調は悪くないとは言っていたけどやはりちょっと辛そう。

手足症候群の手を見てしまうと現実の厳しさを実感する。

とにかく気持ちが伝えられることは出来たと思い長居は避けて友人宅を後にした。

無力感を味わう

友人との会話、かける言葉が見つからない。

健康だから自然な笑顔が出せる。

健康じゃないと笑顔を作るのにも頑張ってしまっているように見えてしまう。

友人が健康になるために私は何も出来ない。

無力感が絶えない。

でもたぶんまた会いに行くと思う。

「共感」こそが心を救うと信じる

私が目を怪我した時、お医者さんは淡々と診察をしてくれて治療薬を処方してくれた。

物理的にはお医者さんに助けられた。

でも精神的に救ってくれたのは看護師さんからの心からの「大変だったよね」という言葉。

今考えると、わかってくれる事で孤独から救ってくれたのだと思う。

私も友人のしんどさをわかりたいと思う。

でもそれが友人にとっての救いになってるかはわからない。

結局、私がやりたいことをやってるだけなのかもしれない。

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