ハラスメント

「素晴らしい!」が口癖の先輩に20年ぶりに偶然会った

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今日は定期的な通院。

病院で偶然にも会社の先輩に偶然会った。

思いがけずの20年ぶりの再会

病院で名前を呼ばれて診察室前の椅子に移動。

その後の呼び出しが聞き覚えのある名前。

振り返ると白髪の見覚えのある顔。

20年前に会社を辞めてしまった先輩!

私の呼び出しの名前には気付かず、こちらがガン見しても通り過ぎていったので、こちらから声をかけて気づいてもらいました。

20年経っても特徴のある喋り方、嬉しかった!

あの頃はわりと「会社推し」だったのかも

20年ぶりに会って話した先輩。

今の会社に入ってまもなく私の仕事のトレーナーや上司として5年以上会社で一緒に働いていた。

業務はもちろん、給湯室やら屋上やら、出張やら、とにかくその頃はベッタリだった。

その頃は同僚も同い年くらいで平均年齢も若くて雰囲気が明るかった。

昼休みや仕事上がりにテニスをやったり、会社の行事?で教習所へバイクに乗りに行ったり、研修で海外行かせてもらったり、有給で北海道ツーリング行ったり、と会社ライフを楽しんでた。

最初に就職した会社が、有給も定年も残業手当もなく日を跨いで働く勢いのアットホームで異質な会社だったということがあって、今の会社、定時で上がれて有給が出るなんて最高かよ!って感じで気持ちよく働いてた気がする。

わりと「会社推し」だったのかも。

褒めて調子に乗せてくれる先輩

私の先輩、一回り近く歳の差はあるのですが、私に対しても誰に対しても言葉遣いは丁寧で、とても人当たりのいい人。

私に対しても私の発言に対してよく「素晴らしい!」と返してくれて全肯定。

気持ちいい!

その気にさせてくれるので先輩から頼まれた事をホイホイ受けてたと思います。

年下の女子同僚にもイジられる愛されキャラでした。

時代は変わり暗黒期へ

そんな最高な会社生活はいつまでも続かなかった。

仕事のレベルを上げる事を求められついていけなかった私。

先輩も人柄の良さから色々な仕事を抱え込むことになり、それが部下の私の先輩同僚の反感を買うことになる。

ある日先輩は部下の裏切り行為(先輩曰く)にあう。

「前線で敵と戦ってたら後ろから味方に鉄砲向けられた」という例えセリフが忘れられない。

それがきっかけなのか、追い詰められてか先輩から密かに会社を辞める事を突然明かされる。

それを知り私も追い詰められて職場の異動希望を上司に申し出る。

先輩と私、その職場を去りました。

危機を迎えないと変われない私

その職場を去って行った先が今の職場。

結果、異動して良かったと今でも思います。

転職前の会社での経験も移動前の職場での経験も無駄ではなかった。

そして、危機という後押しがないと変われない私。

未だ自分で変われない私なのか。

今のパワハラの状況は自分の今やれることをやって仕事もそこそここなして昔の私に比べてだいぶん攻めれてる思う。

今年は私にとっての転換期?

去年の年末から嵐の予兆があり、今年に入り日常が崩れる状況に陥る。

まだ問題は続いているものの、変わってしまった環境はわりと心地よい。

そして前回の転換期のキーマンだった先輩との再会。

このブログを立ち上げたのも転換の予兆?

今、再び転換期を迎えてるのではと考えてしまう。

多分、転換後の私の未来は明るい。

 

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