ブログ

いずれバレるかも

<

週末、イベントミーティングへ一人でツーリング。

始祖の推しも「そこに行く」と先日のライブ配信で言っていたのでもしかしたら会えるかもと期待。

嫁さんは同じ目的地へ別のバイク友達とツーリング。

みんなで行動するのも楽しいけれども、一人の方が気楽でもある。

その日はとても寒かった。

トイレが近くなりそう。

一人なら、いつでもトイレに立ち寄れる。

貸切オーシャンビュー

目的地へ向かう途中、映えスポットへ立ち寄る。

誰もいない。

写真撮り放題。

とりあえず推しに「このバイクでここにいるよ!」とアピールも兼ねてSNSへ写真投稿。

今日は雪が降ってもおかしくないような冷え込み。

海風が強く冷たい。

バイクで来るのはよっぽどの物好き。

こういう日こそ独占のチャンス。

推しを探すの諦める

会場に到着。

想像以上に混み合って駐車場もバイクで埋まっている。

この中から探すのは…無理。

SNSに始祖の推しがなう情報上げてないかチェックするも動きなし。

詰んだ。

仕方ないので、始祖の推しを諦めて無料で貰えるプレゼントの長蛇の列に並ぶ。

ふと見回すと嫁さんが居た。

特技:景色に溶け込む?!

見つけた嫁さん、友達らしき男の人と喋ってる。

みんな背が高い。

声をかけようかと思ったけど、恥ずかしいし、列を離れるわけにはいかないのでのでそのまま様子を見ることにする。

なんか会場運営の女の人とも喋ってる。

なんかストーカーしているみたいで背徳感を感じつつも、ヒマだし観察を続ける。

嫁さんが私の方に向かってくる。

どうやら列の向こう側に行きたいようだ。

「すみません」と私の前を通り過ぎる。

嫁さんは私の存在に全く気付いていない。

また、仲間のもとへ戻るべく私の前を抜けようとすぐ目の前を抜けていく。

私はどのタイミングで気付くのか気になって黙って見守る。

ようやく二度見して気付いた。

嫁さんに友人を紹介される。

よくよく見たら会社の先輩だった。

私も相当感度が鈍い。

一緒に走ることになる

先輩に「一緒に昼飯でもどう?」と聞かれる。

始祖の推しに会うのが目的だったが、それは叶いそうにないので一緒に行くことにする。

私がバイクで一人で行動していたのは、私の職場のめんどくさい同僚たちに私のプライベートを知られて行動を制限されるのを恐れていたため。

今日会った先輩は、私の部署とはだいぶん違うところで働いていて私の職場とは関係が薄い。

それにしても、先輩方々、バイク乗っていたなんて全く知らなかった。

この感じで行くと、私が新しくバイクを買ってバイクライフを満喫してることがめんどくさい同僚にもいずれ知れてしまうだろう。

でも、それは知れてもいいような私の準備が整ったというサインなのかも知れない。

自ら伝えるのではなく、自分以外の外界から知れるというのは、影響力を示す意味としては大きい。