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鳥居強右衛門の生きた時代

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学生時代からわりと歴史は好きだった。

興味を惹かれた時代は変革期。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の生きた戦国時代、幕末から明治への移る近代、第一次・第二次と続いた世界大戦史。

最近、時代の変革期の舞台となった地を訪れた。

徳川家康にあやかりたい!…けど

徳川家康にあやかりたい!と思って来た徳川家康ゆかりの地。

来る前、行ってから、その頃の歴史についてYouTubeで改めて勉強した。

なんか、生きてるだけで丸儲けの過酷な時代。

身内で敵味方に分かれて戦ったり、裏切りがあったり、自ら犠牲になって君主に命を捧げたり。

磔の鳥居強右衛門の絵…知らない人が見るとちょっと卑猥なのだけど、そこまでの経緯を知ってしまうと悲しすぎる。

あやかりたいとは思ったけども、その頃の混沌とした時代での偉業は生きていくために必要な努力で、戦争のない平和な時代では命懸けじゃなくても平穏に生きていけるので危機感も雲泥の差。

平穏な生き方の偉人は皆無で、波乱万丈を乗り越えて成り上がっていったばかり。

つまり、偉人にあやかりたいということは成り上がるための試練を定期的に与えてください、と言っているようなもの??

まぁ、願わなくても試練は降って湧いて来るもので逃れられそうにないので、試練を乗り越えるための後押しを、気力をください!とお願いしに行った感じ。

偉人のようになりたい!と安易に思わない方がいい。

今の平和な時代、そこまで頑張らなくても平穏な日常を手に出来るのだから。

今の平和な時代は、多くの平和を望む人たちの屍を経て叶った貴重な世界だ。

歴史は深く重い。

伊達政宗の名言

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仁に過ぐれば弱くなる

義に過ぐれば固くなる

礼に過ぐれば諂いとなる

智に過ぐれば嘘を吐く

信に過ぐれば損をする

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10年早く生まれていれば天下を取っていたかもという伊達政宗。

サラリーマンにも響く言葉を残している。

歴史って、経験と知識の蓄積で学ぶことが多い。

突然の「始祖の推し」のメンバー限定配信

このブログ書いてる時に推しのライブ配信が前触れもなく突然始まりノリで再生。

メンバー限定なので主催者側からは接続者がわかるみたい。

参加者は10人ちょい。

先日、熱い応援メッセージを送ったばかりだし、何度か対面して会話してるしマブダチ認定されてるかも。

なんか途中で抜けづらい感じに。

夫婦コラボ配信だったのですが、普通の夫婦のLINE動画通話でいろいろ生活感が垣間見えてしまって気まずかったり。

メンバー配信ということでプライバシーガバガバ。

嫁さんのお誕生日が近いということでのコラボ配信でした。

11月はなんか推しの誕生日が多い?

推しはライブ配信に集まる人をもっと増やしたいらしい。

来週もまたライブ配信頑張るみたい。

その後見たYouTube動画のぬふぬふさん。

この人はライブ配信ゲリラ的に始めて「誰か来てぇ〜」と叫べば直ぐに何百人と集まってくる。

この人のコミュニティは集まるのは質のいい人ばかりでほんと凄い。

この良質なコミュニティを作るのに配信初期から不適切発言をする人の排除をまめにしたりと管理に物凄く力を入れて苦労したとぬふぬふさんは言っていた。

何事も欲しいものは楽には手に入らない。

個人メモと化したブログ

最近ブログがただの個人メモと化している。

もし読んでくれてる人いたら、ありがとう。