バイク

交換留学生を受け入れようとしたことがある

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娘が中学生くらいの頃だったか。

娘が一週間くらい韓国にホームステイすることになった。

それに伴い、我が家もホームステイ先の娘さんを受け入れることになった。

留学生受け入れを勢いで決める

受け入れは1週間の中の3日間くらい。

娘の希望を尊重して勢いで話をのんでしまったのだけど、その頃は毎日が忙しくてあまり深く考えなかった。

今考えるととても受け入れられるような家の環境ではなかったと思う。

水回りが汚い

受け入れ難い大きな理由、風呂が汚い。

見えない隙間のカビが頑固で掃除しても取れない。

一度、姪っ子が泊まりに来た時、指摘されてしまってから気にはしてカビ取り剤を撒いて掃除してるのですが…多分、きっと、絶対、汚く見える。

日本の印象が汚いものになってしまう?!

次回そのような機会があれば業者を呼んでお金を払って綺麗にするつもり。

食事の問題

とにかくいつも通り、クックパットを駆使して料理を振る舞うつもりだった。

でも、会社の同期が韓国出張して毎日の辛い食事でお腹を下した話が印象的で、頑張れば頑張るほど変な感じでくどい印象を与える料理になってしまわないか…と心配だった。

結果は…白紙

結局、交換留学期日間近になって外交的理由から交換留学は中止になってしまいました。

娘はがっかりしていましたが、私はホッとしたのを覚えています。

あの時はまだ、交換留学生を受け入れる時ではなかった…という神の計らいだったのか?

その後、韓国へ旅行

交換留学中止になってがっかりしていた娘に報いる為にと、数年後、韓国への家族旅行を計画しました。

しかし、再び外交問題の壁。

またかよ!

韓国では反日のデモが頻繁に行われていて反日感情が高まっている!というテレビ報道が流れる行かない方がいいという雰囲気強めの中、SNSやYouTubeでは、韓国そーでもないよ、という現地の人の発言を信じて、韓国旅行を決行。

機内や飲食店で日本の総理大臣がおそらく批判されているであろう報道を現地の人と一緒に見るというシュールな空間を体験。

でも実際は反日デモには遭遇しなくて、前大統領批判のデモを目の当たりにして、現地の人もタクシーの人も特に不親切というわけでもなく、むしろいい人ばっかりだったし、日本からの観光客も少なく外国旅行感を満喫できた楽しい旅行になった。

娘もお土産をたくさん買って大満足。

私も家族で銃をぶっ放し、山盛りのレバ刺しをお腹いっぱい食べれて大満足!

社会に流れている情報にはさまざまなベクトルがかかっていて正確性に欠ける時もある。

やはり信じるべきは自らの経験だと思った。

友人に変なことを言われる

そういえば韓国旅行のことを大学時代の友人に話したら「お前、在日か?」と聞かれて、私は日本人だと思っているがはっきり先祖のルーツなんてよく知らなかったから「よくわからない」と答えたら、なんかそれから距離を置かれた。

今書いてるような内容はタブーなのかもしれない?と思いながらブログ書いてる。

友人には別の友人を通してまた連絡を取ってみようと思っているが無理に仲良くしようという気もない。

今、娘はオーストラリア

オーストラリアに行っている娘は今月帰国する。

価値観がどう変わって戻ってくるのか、何も変わらず戻ってくるのか、楽しみだ。

娘が居ないことに寂しさは今のところ微塵も感じていない。

上の娘に関しては親離れ・子離れが出来ているみたいだ。

私も海外に行って異文化に触れたい。

大本命はインドの屋台飯だが、多分身体かもたない。

なんだかんだで日本が私には合っている。