ハラスメント

進撃の巨人の「家畜の安寧」が気になるのでgoogle翻訳で英語にしてみたら…

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アニメ『進撃の巨人』

10年前の2013年から見始めて、いよいよ今年の11月4日に最終回を迎える(はず)。

アニメ『進撃の巨人』は『Linked Horizon』のオープニングソングが毎回心に刺さる曲ばかりで印象深い。

それぞれのシーズンのオープニングソングを聴くとその時の自分の置かれた状況が思い起こされる。

『進撃の巨人』のオープニングは基本的に地獄絵図。

思い起こされるのは闘いの日々。

『進撃の巨人』のオープニングソングで闘気を養う感じで聞いていたような。

第1期オープニングソングの『紅蓮の弓矢』の言葉が強い!

『進撃の巨人』を観始めたきっかけはこの『紅蓮の弓矢』オープニングのせいだと思う。

「踏まれた花の名前も知らずに」

「地に堕ちた鳥は風を待ち侘びる」

堕ちた鳥…

なんか自分の置かれた全方位的に味方がいない労働環境の状況とリンク。

「祈ったところで何も変わらない」

「今を変えるのは戦う覚悟だ」

この状況を変えるには自分が変わる覚悟がなければ!

「屍踏み越えて進む意志よ嗤う豚よ」

忖度する周りに何を言われようとも苦難を踏み越えて進む!

「家畜の安寧、虚偽の反映、死せる餓狼の自由を」

自分を偽って家畜でいるより、自分らしく自由でいたい!

「囚われた屈辱は反撃の嚆矢だ」

「城壁の其の彼方、獲物を屠るイェーガー(狩人)」

『Linked Horizon』が私に「戦え!」と言っている!

「迸る衝動にその身を灼きながら黄昏に緋を穿つ紅蓮の弓矢」

力強くも悲壮感を漂わせるような情景を表現した言葉。

闘いは険しい道のりになりそう。

「家畜の安寧」が気になるのでgoogle翻訳で英語にしてみた

『紅蓮の弓矢』では普段聞いたこのないような、カッコ良さげで使ってみたい言葉が多い。

響きがいいけど意味がよくわからない。

「家畜の安寧」の意味をググって調べてみた。

「家畜」は食物供給や労働、その他の資源供給に貢献するもの。

google翻訳による英訳だと

「livestock」

「安寧」は平穏で心安らかなさま。

google翻訳による英訳だと

「peace of mind」

分けてgoogleで翻訳するとおおよそ言葉の通り。

でも、「家畜の安寧」でgoogle翻訳で英訳すると

「Relaxness of livehoods」

「Relaxness of livehoods」をgoogle翻訳で日本語に翻訳し直すと

「暮らしのゆとり」

英訳・和訳を繰り返していくと最終的に

「comfort of life」「生活の快適さ」に落ち着く。

「家畜の安寧」のgoogleの捉え方が日本人寄りの解釈なのかなんかヤバい。

管理されてるサラリーマンこそが平穏な生き方ということだろうか。

自由は欲しいけど今の奴隷の生活は完全には捨てられない

今の状況が嫌なら逃げればいいのだけども、逃げると今の慣れ親しんだ労働環境を捨てて、新たな労働環境に身を置くことになり、仕事の経験値は下がり新たに仕事を覚えなければいけないし、新たに人間関係を構築し直さなくてはならず、嫌な人間関係と引き換えに日常を捨てなければならない。

再び『紅蓮の弓矢』

「何かを変える事が出来るのは、何かを捨てる事が出来るもの」

「何ひとつリスク等背負わないままで何かを叶う等」

「暗愚の想定、唯の幻影」

リスクを負わなければ現状は変えられない。

「今は無謀な勇気も自由の先兵、賭けの攻勢、奔る奴隷に勝利を」

「架せられた不条理は進撃の嚆矢だ」

「奪われた其の地平、世界を望むエレン」

「止めどなき衝動に其の身を侵されながら宵闇に紫を運ぶ冥府の弓矢」

私としては現状の日常は捨てないで状況を好天させていきたい。

甘い考えで身を滅ぼしてしまうのか。

 

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