バイク

フィリピンはこんなノリなのか?

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金曜日、帰宅後間も無くのオンライン英会話レッスン。

昨日の残りの肉レンコンをつまみながら準備する

恋話で盛り上がる

いつもの宿題、質問を用意する、用意してきた。

質問返しを受けた時の答えも用意して挑む。

早速先生へ質問

When is your first love?

先生は小学校の時だったらしい。

もちろん「あなたは?」と聞き返される。

待ってました!とばかりに台本を読む。

My first love was when I was 14 years old.

It was a girl in the same class.

She was in the volleyball club.

I was in the tennis club.

The next year, I moved.

My first love ended without confessing.

I found a new love when I was moving, but it ended without confessing.

I’m a sy person

恋話、盛り上がって嫁さんとの馴れ初めを聞いてくる。

翻訳機に日本語を打ち英訳させてそれを読み上げる。

楽しい!

でも、現地でのリアルタイムでの会話は滞りそう。

思いがけず快く承諾してくれる

次の質問

I’m thinking about traveling to Manila.

I want to enjoy street food, motorcycle shops and massage in Manila.

I want to use public transportation in Manila.

I’m satisfied just looking at the motorcycle running in Manila.

When I go to Manila, can I ask you to work as a guide?

「もちろん!」と快諾!

めちゃめちゃ嬉しそうだし、田舎も見たいと言ったら「これが私の家よ」とGoogleMapで見せてくれてめちゃノリノリ。

びっくりした!

日本人での距離感でのダメもとでの質問だったが大きく誤っていた。

カルチャーショック!!

I’ll pay for the guide and pay for the meal that day.

でも、無料でやってくれるとのこと。

なんか逆に怖いが空港まで迎えにくるというのはとてもありがたく心強い。

弟も連れてくるというのでさらに心強い。

これはもう、フィリピンに行かなければならなくなってしまった。

もうちょっと真面目に英語の勉強をしなければ。

ようやく返事が来た!

バイクを買ったという噂を聞いていた大学時代の友人。

出席番号が並びで席も後ろで、ぼっちだった私を友達の輪に引き入れてくれた、私のとっては大学時代を薔薇色に変えてくれた命の恩人的存在。

私のツーリングへの誘いに乗り気な返答。

暖かくなったら乗るという。

友人は中国地方…めちゃ遠いが今を逃したらもう多分行けない。

これはもう、中国地方でも行かねば。

今年はそういう年なのかもしれない

給料が最盛期の半分以下になって収入は激減したものの時間はだいぶん出来た。

今は金より時間のほうが貴重。

このような機会、子供がまだ中学生・高校生の時に得ていても、将来に備えて蓄えなければいけないし何をやるべきかわからず時間を持て余して精神的に病んでピンチに陥っていたかも。

子供も18歳を過ぎて教育費の目処も立って色々始めて方向性が見えてきた今だからこそ活かせるチャンスと言える。

私にとっての老後は今もう始まっている!という気持ち。

現在の社会情勢から退職後の老後はないと思う。

死ぬまで働くことになるはず。

ならば、子育てを終えつつある今この時こそ一番人生を楽しむべき時!

今年もやってやる!