ハラスメント

まためんどくさいことになってきた

<

久しぶりにモラハラ同僚が私にキレた。

精神的ダメージは昔を思えば軽微だがないわけではない。

私には陥れようとしているように感じる

今、モラハラ同僚から仕事を教わっている。

これは、私は彼との関係性から正常なコミュニケーションを取るのは難しいから無理だと断ったが、それでもやって欲しいと上司らに指示されて、已む無く承諾した。

私が提示した「二人きりにならないような環境下で仕事を教わりたい」という条件を認めてくれたのでやっている。

先日、終業間際、彼は今の仕事の状況を聞いてきて、仕事量にゆとりがあることを確認して私に仕事を振ってきた。

彼は明日休み。

翌日私一人にやらせるつもりで仕事を振ってきた。

彼は、私の動向をトイレに何回行ったかをカウントするほどの私にとってはいわゆるストーカー。

仕事の具合を聞いたのも全て把握しての行動と予想出来る。

もっと言えば、わざと終業間際の仕事内容の確認を出来ない時間帯を狙って行動を起こしたと推測できる。

依頼を受けた時にすぐにその推測が出来たので、急ぎ仕事内容を確認。

案の定教えてもらってないタイプの仕事。

急ぎ仕事を持って彼のところに向かうも、別の同僚と談笑していたのを切り上げ逃げる彼。

彼は私のトイレの回数をカウントしているくらい観察力が凄い。

私が近づく意味もわかっていて逃げたと思われる。

私はそれを捕まえて仕事についての質問をする。

案の定、私の知らない工程がある仕事だった。

その工程は私も経験のあるものだが10年以上携わっていない。

「確認が必要だ」と私が言うも「経験してるならわかっていて当然」と突っぱねる。

「知ってる人に確認しながら進める」というと「そんなのダメでしょ」と一人で考えてやるようにと遠回しに言ってくる。

これは多分他にも何か私の把握してないことがある。

待ってましたとばかりにキレる

そう思って仕事内容を確認するも「いつまでも聞かないと出来ないの?」と教えようとしない。

この工程はまだ教わっていないし、まだ何か私がわかっていないことをやらせようとしてるな、と考えて思わず「それは酷くない?」と彼に言う。

言った途端、

「今、酷いって言ったな!、もういい!この仕事は僕がやるからもういいです!」

「上司に言う!」

と仕事を私の手から奪い取り立ち去っていく。

周りの同僚は相変わらず見て見ぬふり。

この環境が彼のような人格を育てている。

彼、「上司に言う!」と言っていたが、今までそんなことで上司に呼ばれた記憶は私にはないが、本当に上司に言えるのだろうか?

こんな同僚が居る職場に人は根付いてくれるのだろうか。

私はこんな職場に入るのは嫌だ。

上司に相談するも反応悪い

彼の休んでいる翌日、上司に昨日のことを相談。

なるべく彼のメンツを潰さないように教える側の彼の立場も考慮しつつ説明。

私は仕事を覚えることには前向きだと言うことも告げる。

でも上司、「教わる側が悪いんじゃないの?」的な反応。

まあ、まだ彼の言い分も聞いていないので、偏った意見は言えないのだろうけど。

なんか、もっと事を大ごとにしないと私の立場が危うくなりそう。

あーめんどくさい。

私は普通に仕事をしたいのに。

今度はそういう試練なのか?

楽しいことに集中出来る環境に身を置きたい。

愚痴り散らかしたい気分。

推しの存在

この前の推しとのティータイム。

仕事観を醸し出していたのだが、あの推しのオーラは辛い立場の仕事もしっかりこなしているからこそ今の存在になれたのだと思う。

私も推しと対等になるには仕事も手を抜くわけにはいかない。

これからのプライベートを充実させるためにも今回の件も乗り切らなければならない。

私にやましいところは何もない。

内輪で解決しようとすると揉み消される危険がある。

拡散力が戦闘力。

再び、出るところに出て、しかるべき立場の人に判断を委ねるだけだ。

自由とは孤独だ。