バイク

わからないことだらけ

<

ノリと勢いで決めてしまったフィリピン旅行。

キャンセルの効かない格安プランのために、もう行くか金だけ払って終わるかの二択しかない。

なんとかなるかな?と軽い気持ちでポチってしまったけど旅行の計画を当てていくと色々「大丈夫か?」と思えることがたくさん出てきた。

小さな心配事リスト

スマホ現地で使える?

私は楽天モバイルなので、設定でなんとかなりそう。

スマホ無いと今回の旅はとても無理。

電波を確保出来ないスマホはただのデジカメと化す。

ペソへの換金

空港にあるっぽいけどなんかあまりレートが良くなさそう。

日本の空港でやるとさらにレートが良くない。

でも、今回は金より時間が欲しいので今回は日本である程度は換金しておこうかと考え中。

タクシー乗れる?

とりあえず「Grab」というアプリをインストールしてみた。

まだクレジットカードは登録していない。

トイレ

ウォシュレットがない、トイレットペーパーが流せれない…初体験。

とりあえずかなり昔に買った携帯ウォシュレットを引っ張り出した。

お土産

もし、英語の先生と会えるのであれば、お土産を買って持っていきたい。

駄菓子と折りたたみ傘を考えている。

食事

とりあえず初日夜は屋台街に行って適当に食べたい。

これについては先生と会えれば案内してもらえる。

一人での食事はコンビニ飯でもいいと思っている。

ホテル

割引率でなんとなく決めてしまったホテル。

市場に近いつもりで予約したが、よくよく確認してみると思っていた場所とちょっと違う。

土地勘がなく距離感が掴めてない。

一番心配な事

今回の旅の飛行機は、初めてオンラインでLCCを予約した。

予約は出来たと思う。

でも、はたして当日無事搭乗出来るのか。

行きと帰りは別会社の飛行機。

無事行けたとしても、帰りの便、無事に指定の飛行機に乗って帰って来れるだろうか?

とにかくゆとりを持った計画で行くしかない。

もし、明日行くとなっても飛行機に乗れる自信がない。

搭乗チケット?は何処で手に入れるのか、予約番号だけで行けるのか、事前登録とか必要なのか、いつから出来るのか、オンラインで完結するのか…情報が圧倒的に不足している。

昨夜も夜更かしして調べるもわからず仕舞い。

しばらく寝付けない日が続きそう。

仮想通貨の上げが止まらない

最近、スマホを見る度に仮想通貨の価格が上がってる。

毎日、何もしなくてもどんどん資産が増えていく。

こんなワクワクする時期、数年前にもあったけど、ある日を境に大暴落。

今回はどうなることやら。

お金の価値はその時々で易々と変化する。

お金だけに依存する生き方はとても危険に感じる。

どんな時代でも稼げるスキルが何より欲しい。

靴磨きの少年の法則

今日、会社で滅多に喋らない同僚に声をかけられた。

「株、儲かってる?」

その同僚、どうやら新NISA制度が始まったということで株を再開しようと考えてるらしい。

でも、証券会社にログインしていたパソコンが壊れていて、証券会社にログイン出来なくて、パスワード再発行しようにもメールアカウント情報がパソコンの中に入っていて証券会社からのメールも受け取れず八方塞がりになってるという。

とりあえずメールアカウント発行先に電話で確認してスマホでメールを受け取れるように設定方法を聞けばいい、とアドバイス。

これっって「靴磨きの少年の法則」なのかも。

。。。。。。。。。。

靴磨きの少年の法則とは

「靴磨きの少年の法則」とは、株価が天井に近づき、暴落の予兆が現れた状態を指す比喩表現です。

この法則は、以下のような逸話に基づいています。

ある日、投資家であるジョセフ・P・ケネディ氏がウォール街で靴磨きをしていた少年に靴を磨いてもらいました。その際、少年から「○○の株は買った方がいいよ」と投資のアドバイスを受けたケネディ氏は、これは市場が過熱し、素人まで株に興味を持ち始めた危険な兆候だと考え、すぐに持ち株を全て売り払ったと言われています。

この逸話から、普段は株に関心を示さないような人までが投資を語り始める状況は、市場の天井が近く、暴落が近いことを意味するようになりました。

靴磨きの少年の法則の背景

靴磨きの少年の法則は、以下の経済理論に基づいています。

  • 市場参加者の増加: 市場参加者が増えると、需給関係が変化し、株価が上昇します。しかし、市場参加者が増えすぎる状態は、市場が過熱していることを意味し、バブル崩壊の引き金となる可能性があります。
  • 情報の非対称性: 一般投資家は、プロ投資家よりも情報が少ないため、市場の動向を正確に判断することが難しい場合があります。その結果、情報に踊らされ、誤った投資判断をしてしまう可能性があります。

靴磨きの少年の法則の注意点

靴磨きの少年の法則は、あくまでも経験則に基づいた法則であり、必ずしも正しいとは限りません。市場の状況は常に変化しており、過去の経験則が必ずしも未来に当てはまるとは言い切れません。

投資判断を行う際には、靴磨きの少年の法則だけでなく、様々な情報に基づいて慎重に判断する必要があります。

靴磨きの少年の法則の例

靴磨きの少年の法則は、過去の様々なバブル崩壊の際に当てはまっていました。

  • 1929年のニューヨーク株式市場大暴落: 当時、アメリカでは株価が急上昇し、一般市民までが株取引に熱中していました。これは、靴磨きの少年の法則に当てはまる状況であり、実際に大暴落が起きました。
  • 1987年のブラックマンデー: 日本では、バブル経済期に株価が急上昇し、多くの人が株投資に参入していました。これも靴磨きの少年の法則に当てはまる状況であり、ブラックマンデーと呼ばれる大暴落が起きました。

現代における靴磨きの少年の法則

現代では、インターネットやソーシャルメディアの発達により、情報がかつてないほど速く拡散されます。その結果、靴磨きの少年の法則がより顕著に表れる可能性があります。

例えば、SNSで話題になった銘柄に飛びつく投資家が増えたり、投資に関する情報が溢れ、冷静な判断が難しくなったりするといった状況は、靴磨きの少年の法則に当てはまると言えるでしょう。

投資判断を行う際の注意点

靴磨きの少年の法則は、投資判断を行う際の参考情報の一つとして活用できます。しかし、この法則だけに頼って投資判断を行うのは危険です。

投資判断を行う際には、以下の点に注意しましょう。

  • 様々な情報に基づいて判断する: 靴磨きの少年の法則だけでなく、経済指標、企業業績、アナリストの評価など、様々な情報に基づいて判断する必要があります。
  • リスクを理解する: 投資には必ずリスクが伴います。投資判断を行う前に、自分が許容できるリスクを理解しておくことが重要です。
  • 冷静な判断を心がける: 情報に惑わされず、冷静な判断を心がけることが重要です。

。。。。。。。。。。

私はテレビは観てないのでわからないけど、新NISAについてテレビで煽ってるのかもしれない。

今はまだ今まで関心のなかった人が重い腰を上げたところ?

実際に株を買い始めるのはもうちょっと先。

その先に大暴落が来るのかも。

ピンチはチャンス。

大暴落とは、バーゲンセール。

ちなみにコロナショックの時は株どころではなかったし、先が見えずに買う気になれなかった。

「次こそは…」といつも思うが一歩踏み出せない。