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私にとっての「推しの人」とは

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最近の私、「推し」が何人もいる。

その「推し」はほとんどがSNSで情報発信してる人。

私にとっての「推し」とは私のなりたい姿なのだと思う。

私の推しはみんなやりたい放題

私が最初に「会いたい!」と思ったYouTuberの推しの人

ほんのちょっと年下のキモい黄色のTシャツを着たおっさん。

YouTubeを本格的に見始めたのも7年前くらいからこの推しからで、チャンネルの好みも変化していく中でこの推しは頻度の上下はあるものの追い続けている。

この動画ではTwitterで「生理的に無理」とわざわざ推しのツイートにリツイートしてきたので「そうやって「生理的に無理」と言って絡んでくるあなたが私には無理」とリツイート返しをして、絡んできた人にブロックされたので、別垢でブロックされた人のツイート覗いてみたら「ある程度公の人なんだからそんなことするのは大人気ない」と素人ぶって陰で推しをデスっていたので、推しはその人のツイートを過去までスクショを撮りながら読み進めて、どういう人なのかを解析して、別垢でTwitterでツイートを過去まで遡って見たと言う事を示す意味でその人の人となりを書きながら相手を諭すという事をやったという動画。

この推し、本業は漫画家(当時)と名乗りつつ本業はそこそこにやりたいことをやっている。

確か優先順位の1番が「自分が楽しいと思うこと」、3番目に「お金」だったと思う。

この推しは、キチガイな風貌をしているけどヒロユキ曰く「自分が知的に見えないように戦略を練っている」「見た目をアホなように見せてコーディネートしてる」と。

私もどちらかと言うと、仕事の出来る人間に見られたくない、期待をかけられ目立ちたくないと思って装ってる風で、どうでもいい奴にバカにされても反論しないで風を装う感じはあるかも。

私が推しに惹かれるのは縛られず自由に生きている事。

最近の私の「推し」も私の人生の目標であり、なりたい姿なのかな…と昨日ふと改めて思う。

だから、多くの人に支持されてる人気者には全く興味がなかったりとかあって周りと温度差があったりもすることも?

好きな事となりたい自分

私はどっちかと言うとHは好きなのだと思う。

私の初体験

私の初体験は大学時代の旅行に行った時の年上のお姉様…多分二回り以上歳が離れてたと思う。

男だらけで女っけなしの気の合う大学の友人と九州旅行。

(気の合う仲間とは書いたけど、私のポジションはそのグループの「いい人」にぼっちだった私を見兼ねて仲間に加えてもらっているという意識だった)

その夜、風俗行こう!という話になってみんなで行くことに。

初めての風俗店

私はそういう体験がなかったのでビビりつつも興味深々で「みんなが行くならしょうがないなぁ」というスタンスで一緒に行く。

仲間のうちの3人で一緒のソープランドに入る。

ソープランドというのは風営法上,「店舗型性風俗特殊営業」で,「浴場業の施設として個室を設け,当該個室において異性の客に接触する役務を提供する営業」に該当しています。

つまりお店は浴場を提供してそこで女性が体を洗ってあげてあげるのがお仕事なんだけど、その場所を使ったお客さんと体を洗ってた女性が勝手に仲良くなってしまい,恋仲になっちゃって,その流れで最後までやっちゃった…私はそんなふうになってしまうなんで思ってもなかった!」という体裁で公的機関に届け出を出してやっているお店でしょうか。

世の中、身近にもグレーゾーンはたくさんあるけど、問題もあるだろうけど必要でもある。

仲間と同じ店に行く

そのお店は女の子を自分で選ぶ事が出来ずに、お店からあてがわれる女性のサービスを受ける事になる。

友人二人は次々と呼ばれて従業員の男の人に案内されて待合室からカーテンの向こう側に消えていく。

私は最後に呼ばれて部屋へと案内される。

部屋はお風呂とわりと広い洗い場のあるお風呂と大きなベッド。

妄想異世界と現実世界

どんな子が来るんだろう?とその部屋でしばらく待っていると女性が部屋に入ってきた。

初めてのH。

私の妄想異世界では、若くて可愛らしい子とお互い恥じらいながらドキドキしながらも雰囲気に流されてやるものだと胸トキメかせていた。

現実世界で目の前に現れたのはだいぶん歳の離れてると思われるポッチャリ系の女性。

「初めてなもので…」というと年上のお姉様は「そうなんだ」と手慣れた感じでリードしてくれた。

夢と現実の狭間でもがく

イソジンでうがいをして会話もそこそこにお風呂へ入る事に。

こそこそ服を脱ぐ横で豪快に服を脱ぐお姉様。

体をお姉様に洗ってもらう…こんなの幼少期に母親にやってもらった以来だろうか。

私のその時の気持ちは恥ずかしくHな気持ち反面、母親に洗ってもらってるような感じ。

ただ大事なところは絶妙なタッチで石鹸の泡の付いた手を沿わせて洗ってくるのでゾクっと来る。

体を洗い終えると一緒に湯船に浸かる。

お姉様が私の顔に迫ってくる。

初めてのキス、舌を私の口の中に捩じ込んでくるような激しいキス。

お姉様がリードしてくれて頼もしい。

でもなんかとてもタバコ臭い。

目を開いてしまうと現実世界

その後もお姉様の身体全体を擦り寄せてくる刺激的なサービスは続く。

洗い場にエアーマットが用意され、私はそのマットの上に仰向けで寝かされて私の体にぬるぬるとしたローションを体に垂らされお姉様は私に覆い被さり胸やお腹を、お姉様の股に挟まれた太腿にあそこを激しく擦り付けてくる。

これが職人技なのだろうか。

一通りのアトラクションを体験して改めて体を綺麗に洗い流して、次はベットへ。

私はベットで仰向けに寝てお姉様が激しいキス。

私の全身を舌先と指先で攻めつつ、それはだんだん私のあそこに迫ってきて、ついにお姉様の指が優しく絡んでくる。

目を閉じてると全身に物凄い感覚が駆け回り刺激に酔いそうになるのだけども、目を開けてると近所のおばさん…初めてのHとしては理想とは程遠い…というか異世界が見えてしまうので気持ちが萎えてしまう。

最後は夢の世界で

そうこうしてるとお姉さんが仰向きに横になって股を広げる。

あそこに帽子は被せていたので入れていいと言う意味だったのだが、その時の私はよくわからなかったので「入れてもいいの?」とお姉様に聞いてみた。

「いいに決まってるでしょ」と笑いながら、いやちょっとイラついてたか答えてくれた。

恐る恐る入れるもうまく入らず見兼ねてお姉様が私のものをつまんで中に導いてくれた。

夢にまで見た行為!なのだが「こんなの私がのと全然違う!」と、気持ちとあそこが折れていく。

でも、「行かなきゃ!」「ここまでしてくれたお姉様の期待に応えなければ!」と何かHな事を想像しながら出し入れを繰り返すことでなんとかゴール!

相対評価で絶望

人生に一度しかない初体験…

サービスが終了してお姉様のハグを受けて別れてみんなと合流。

他の仲間の相手を務めてくれた女の子の話を聞くとみんな可愛くて若い子で最高だった!と言う。

その話を聞いて私はハズレを引いたのかと再度がっかり。

最初の体験が今後を決める?

でも今思うと、その初体験がベンチマークとなっていて好みの間口が広がった…のか???

あの時の相手がめちゃめちゃ可愛くて最高に気持ち良く大満足で終わっていたら、もっと貪欲になっていたのか、初めて以上の女性に出会えなくて幻滅して歳を取っていたのか…それはわからない。

ただ、今の私は、未だにHに関心があるので人並み以上に繁殖能力が高いのだと思う。

やりまくっている人に推しは居ない

最近たまに見る動画世界の風俗を体験してレポートしているYouTuber。

めちゃめちゃ興味はあるけど、実際こういう生活を送りたいか?と思うと体験はしてみたいとは思うけど快感と一緒に虚しさも一緒についてくるので目指したい姿ではない。

風俗って一瞬満たされるけどその後虚しさに襲われるので、そう言うものだと思わず快楽だけをひたすら求めると餓鬼のように求め続けて心は満たされず生活が破綻していくのだと思う。

この人は好きなビジネスと割り切ってやっているように見える。

ビジネスは、出来る事なら子供に誇れる、憧れを抱かせるような事を生業にしたい。

ブログが楽しい

推しに敬意を払って、と書いていたが、多分多少それもあるかもだが、大半は推しがきっかけをくれたに過ぎず、私がずっと書きたかった事を吐き出したかった事を書いただけだと思う。

本質はまだ本能的な欲求を消化出来ていないのだと思う。

心が満たされる日は来るのか…

でも満たされると旅は終わってしまう。

旅行に行く前の計画するのが楽しいように、満たされるまで走り続けている「今」が1番楽しいのかもしれない。