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推しの言葉が刺さる

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会社で今、モラハラ同僚から仕事を教わっている。

私はわからないと思ったことは何度でも聞く。

でも、モラハラ同僚は一度教えたことをまたいうのは気に入らないからと答えようとしない。

仕事に感情を乗せてくると話がややこしくなる。

聞いてもあまり教えたがらないような反応しかしないので、私は嫌気がさしてきてる。

そういう気持ちが表に出てるのか、モラハラ同僚がそう言っているのか、新しい上司から「やる気がない」ように見えると言われる。

その新しい上司も、なんか変な感じ。

いきなり突き刺してくるように「お前が悪い!」みたいな感じで責めてきて、理由を問いただしてくる。

モラハラ同僚と同様に感情のコントロールが出来ないような印象。

仕事を覚えさせるつもりがあるなら、しっかり目標を決めて計画を立ててやらなきゃいけないのに、上司はモラハラ同僚に丸投げで、進捗状況も確認せずにもう既に数ヶ月。

いきなりうるさく言い出したのは、おそらく同僚が新しい仕事を覚えるのを諦めて異動して上から圧を受けてるからなのでは?と想像する。

私が先週「来週、同僚を交えて話をして上司も関わって計画を立ててください」とお願いしたのにいつの間にか「来月」に変わっていてまた逃げてる。

ここははっきり「仕事を覚えさせる気はあるの?」って問いただした方がいいのか。

いや、でも、あまりこじらせたくない。

そんな感じで会社を後にして家に帰る時にYouTubeで、推しの出ていたトークショーでちょうど推しが話しが耳に入ってくる。

どうでもよくなる

残りあと10分くらい、推しのスピーチ。

「5年前に私、会社からひどい目にあいまして、もぉ人生どう生きたらいいんだかわかんねーよ!みたいな状況がありまして、すごいYouTubeでなんか楽しいことやってる奴らを観て真似しよっかなって正直思ったことがあったんです。で、その時にどのチャンネル見ても偉そうなコンサルの話聞いてもですね、どいつもこいつも金儲けの話しかしないんです。そうじゃない!俺はもっと楽しく生き直したいんだ!と思った時に、スッゲェ面白そうに半クラの話をする方とかいらっしゃいまして、あれっ?バイクってアリなのかなぁ?って思ったんですよね。で、いざ乗り始めたらものすごいいい人たちがすんげぇ秘密にしてた面白いことを見つけた!っていう気持ちになって、このバイク業界にちょっと乗り込めさせていただいて、そこで僕同僚4人と、妻と、5人ライダー作りました。皆さんも、1人につき5人ライダー増やしていただければ、バイク業界もっと増えて、僕が買うパーツがもっと安くなる!是非皆さんライダーをどんどん増やしていきたいと、ご協力よろしくお願いします!」

一気に気持ち爽やかになる。

始祖の推しは凄いが、私がお酒を贈った半クラをの話を楽しげにしてたレジェンドの推しはもっと凄い!

とりあえず明日仕事がんばろ。

今週末はサーキットでバイク走行練習。

バイクはいい。

正直、仕事でメンタル削られてる場合ではない。

考え方が真逆

モラハラ同僚一味は、意にそぐわない奴らは排除するというやり方で体制を強固なものにしてきた。

要するに、私が邪魔な存在だからなんとかしたいのだと私は感じている。

彼らはその行為が自分の首を絞める行為だということに気付いていないのだと思う。

多分、この職場に人は根付かない。

現実問題何人もこの職場で挫折して異動している。

ここにしがみついていても、イノベーションは起こせない。

だから、別にここに留まることに固執しなくてもいいと思っている。

そういう気持ちで今の職場で頑張っている。

評価も、特に期待していない。

今、モチベーションは外へ向かっている。

始祖の推しはみんなでなんとかしよう!と同志を募っている。

モラハラ同僚らとは真逆だ。

皆が幸せになれるのはどっちか。

私の中で答えは出ている。