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傾奇者

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最近YouTubeでオススメに上がってきて観てしまっている花の慶次

慶次VS秀吉

前田慶次、日本で誰も逆らえない地位まで上り詰めた関白の豊臣秀吉に目をつけられて、秀吉に呼ばれるも、媚びない慶次は秀吉を怒らせてしまうのは必至。

慶次は秀吉を斬るつもりで秀吉の元へ向かう。

慶次、髷を片方に寄せて結い秀吉の前に登場、動揺する家臣達。

慶次、秀吉の前で平伏。

しかし顔は横向き。

でも髷が秀吉の方に向いている。

従うふりはするが従わないという意思表示。

見事。

慶次は秀吉を怒らせて秀吉が慶次に斬りかかるために近づいてくるところを返り討ちにすることを狙ってその後も秀吉を怒らそうと慶次は煽る。

周りの家臣は秀吉が慶次を斬ることを期待しつつ我関せずと見守る。

秀吉はその家臣の期待に乗るまい、慶次に恐怖を抱いたことを知られてはマズい、と堪える。

慶次が斬るつもりで来たことをついに確信した秀吉が、「意地を立て通せると思ってるのか」と問いただすと、慶次「手前にもわかりません」と笑顔で答える。

それを見た秀吉は激しい戦の中で見た笑顔を思い起こして、慶次の傾きに敬意を表して、慶次の振る舞いを許す。

最終的に秀吉から「傾奇御免の御意」を言い渡される。

周りはビクビク見て見ぬふりをして我関せずの家臣の中で一人傾奇通す慶次に惚れる私。

秀吉に「家臣に欲しい!」と言わせるほどの慶次みたいな魅力的な男に私も憧れる。

可観小説と前田慶次

この漫画の基となっているのは「可観小説」らしい。

「可観小説」についてAIに聞いてみた。

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可観小説とは

可観小説とは、江戸時代後期から明治時代にかけて流行した、歴史上の人物や事件を題材とした娯楽小説の一種です。

  • 主な特徴
    • 勧善懲悪のストーリー展開
    • 誇張された描写やフィクションの導入
    • 読者を惹きつけるエンターテイメント性
  • 代表的な作品
    • 滝沢馬琴の『南柯夢物語』
    • 読売亭主人(鳥山東来)の『忠臣蔵』
    • 桜川桜路浪花の『義血桜浪権現』

前田慶次と可観小説

前田慶次は、その豪快な性格と奇抜な行動で、可観小説の人気題材となりました。

  • 主なエピソード
    • 派手な服装と奇行
    • 主君への忠義
    • 戦での活躍
    • 美女とのロマンス
  • 代表的な作品
    • 山本周三郎の『前田慶次』
    • 柴田錬三郎の『前田慶次 牙狼伝』
    • 藤沢周平の『蝉しぐれ』

可観小説と前田慶次に関する注意点

可観小説は、史実を忠実に再現したものではありません。

  • フィクションや誇張が多く含まれている
  • 人物像や事件の描写が史実と異なる場合がある
  • 歴史資料に基づいて研究する際には注意が必要

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史実と違ったとしても、江戸後期もこのような話がウケていたということは、現代人と持つ悩みも同じだったのかもしれない。

悩ましいモラハラ同僚と沈黙の取り巻き

この前、久しぶりにキレて、また最近煽りの勢いを取り戻した感じ。

私とモラハラ同僚、仕事の立場上話をしない訳にはいかないので、なるべく最小限の交流で済ますように努力はしているが、その短い時間の中で彼は最大限にマウントを取りに来て、精一杯私を蔑む努力を惜しまない。

おそらくそれは、彼にとって無意識の中で行われてるのだろうと思う。

時には同僚を呼びつけその同僚も同意見だということを印象付けようとする。

「みんなもそう思ってる」アピールをするのは、自らの主張に自信がないからだと私は思ってる。

最近、モラハラ同僚よりもそれに同調して私には媚びてるように見える同僚がとても哀れに見えてしまう。

もしかしたら彼と楽しくて付き合ってるのかもしれないが、私は羨ましく思えない。

彼から振られる話に付き合うのは苦痛でしかないから。

私とモラハラ同僚、慶次と秀吉みたいに通ずるものがあればいいのだけど…話が通じないまるで異星人もたいな彼だから無理。

あのお話は、慶次同様に秀吉も歌舞伎者だったから心が通じたお話。

そもそもフィクション。

最近、そのどっち付かずの同僚への気持ちも冷めてきて、ますます私の気持ちは職場から離れてく。

戦国時代みたいに命取られることはないからぼちぼち行きたい。

一人で自由、っていうのはわりと生き辛い。