留学

ホームステイするお宅情報を見ての安堵と不安

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もうすぐ娘が留学でオーストラリアへ旅立つ。

ここにきて、ようやくホームステイ先の家や家族の情報が入って来た。

ホームステイ先の家族の写真

ホームステイ先の情報は英文で記されたPDFファイルで、英語があまりわからない私の目に留まったのは写真情報。

ホームステイ先の家の家族の写真がありました。

家族4人で笑顔の写真が多数。

これから記すのは、私の写真を見ただけでの勝手な印象なのですが、旦那さんは小柄な口髭を生やしたサングラスをかけた(サングラスを外した写真がない)ボブ・サップで、奥さんは金髪の女優の山村紅葉みたいな強い顔つき。

子供は外国ドラマに出てきそうな白くぽっちゃりな感じ。

犬の写真も写っていてペットも飼ってるみたい。

私は外国人との付き合い、最近では旅先で知り合ったフランス人青年とラーメンくらいで、アメリカ系?の外人のイメージがよくわからない。

海外在住経験のある人が見れば人柄もだいたい想像できるのだろうか?

ホームステイ先の家の中の写真

真っ白な壁に真っ赤なソファーの置かれたリビング。

紙が磁石でたくさん貼られたどでかい銀色の冷蔵庫に、5人くらいは吸われそうなカウンターに白いカウンターチェア。

テーブルクロスが掛かった木製のダイニングテーブル。

ガラス張りのシャワールーム。

ホテルのように柔らかい感じの絵が飾られて綺麗にベットメイクされたゲストルーム。

床がクリーム色のタイル張りでやはり土足生活なんだろうか。

トイレがどんな感じが気になる。

やはり、良く見せるために綺麗な部分を綺麗に写真撮っていて生活感の出てる部分は隠してるのかな…私だったら隠す。

広い庭もあるみたいで我が家よりは確実にデカい家っぽい。

私のオーストラリアのイメージは「ルーシー・メイ」

私のオーストラリアの知識は、オーストラリア大陸、コアラ、カンガルー、オージービーフ、ルーシー・メイ。

子供の頃、日曜夜7時半から観た「ハウス世界名作劇場」の「ふしぎな島のフローネ」と「南の虹のルーシー」。

オーストラリアに向かうのは難破してしまうほどのサバイバルなイメージ。

オーストラリアは開拓地で移民国家でポップル一家のように誠実な人がなかなか報われず、ペティウェルさん家みたいにお金持ちの人が優遇される資本主義社会。

この前会ったフランス人もそうでしたが、異国の情報はアニメで得ている感じで、改めて日本のアニメが与える情報は印象深く影響は大きいと感じる。

ホームステイ先の家族のプロフィール

ホームステイ先の家族のプロフィールが英語で書いてあったので翻訳して読んでみた。

awesome cook ってプロの料理人って事じゃなくて料理が上手って事だろうか?

それだったら私も awesome cook !、最近作ったのはポークカレー1週間分。

professional educator ってことは学校の先生?塾の先生?

love exploring 、アウトドアなアドベンチャーな家族?娘が好きな映えスポットもたくさん知っていそう。

退屈な家ではなさそう。

子供は年末まで生活していけるのだろうか?

滞在先の情報をようやく得て安心したやら不安が募るやら複雑な気分。

娘のコミュニケーション能力とサヴァイバル能力が試される。

異国の地に子供を送り出す親としては部屋の片付けもろくに出来ていない娘が心配でならない。

出来ることならついて行って一緒に海外生活を楽しみたい。

多分、私の子なのでどうにかなってしまうと思う。

 

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