ブログ

トイレの事をずっと考える

<

年始の仕事が始まったものの、仕事が薄い。

暇。

被災地の事を考えながら仕事をこなす。

トイレがなくて困ってる

被災地では生活するのに色々困り事があると報道されていた。

我が家も家が潰れないで隣近所が火事にならなければ食料備蓄もあり水もエコキュートで賄えて太陽光発電と蓄電池で電気も賄えて、冬キャンプも体験して野営も出来る。

しかし、問題が一つ、トイレ問題。

下水道が破壊されておそらくはトイレが使えなくなる。

どうしたものかと考える。

糞尿の処理をどうするか

糞尿の仕方を考えてみる。

外でする

人気のないところで土の地面に穴を掘りそこで排便して埋める。

数回ならそれもいいかもしれないけど数週間その状態が続くとなると場所も無くなるし、周りも同じような状況の人が溢れる中でかなり難しい。

簡易トイレ・おむつを備蓄

屋内で出来る。

これも数回ならいいけど、数週間続くと排便まみれのおむつがそこらじゅうに溢れて物凄い悪臭まみれになってしまいそう。

玄関で袋にする

玄関ならある程度風通しも良く匂いも篭りにくいし一目を気にせず安心して排便出来る。

しかし、これもやはり数週間続くと排便まみれの袋で溢れて悪臭が物凄いことになりそう。

バケツにする

バケツを用意して玄関でバケツの中に用を足す。

バケツの中の糞尿は外に掘った土に埋めて処理。

これが一番現実的で長期戦にも耐えれそう。

だが糞尿処理、結構大変そうだし、穴もすぐに糞尿でいっぱいになりそう。

昔知った浄化システム

2011の大震災の時にSNSで警告を発信してくれたブロガーさん、確か下水道に頼らない浄化システムを構築して紹介していた。

EM自己完結式浄化槽

非常時にこれを作るのは難しい。

答えはYouTubeにあった!

Googleさんがオススメしてくる動画に答えがあった!

おしっことうんこは分ける。

匂いが強いおしっこはどこかに流す。

うんこは腐葉土を被せるとほとんど匂いを発しなくなるそう。

おしっことうんこは別々のバケツにする。

おしっこのバケツにしたおしっこはどこかに流す。

うんこのバケツには腐葉土を入れておきうんこをしたら腐葉土を被せる。

うんこのバケツにおしっこをすると腐葉土がべちょべちょになって腐葉土の交換頻度が上がりおしっこの匂いがついてしまう。

一人使用だったらバケツに腐葉土継ぎ足しで1週間は持つとのこと。

すごい!

腐葉土を一袋買っておこう。

ライフラインを一つ失う

その日の夜

我が家のトイレの前の洗面台の蛇口が破壊。

錆のため蛇口の根本から折れてしまいました。

元栓を

早急にその日のうちに洗面台の型番を調べて蛇口をネットで注文。

蛇口が届くまでは洗面台は使用不可能。

たった一つの洗面台が使えなくなるだけでめちゃめちゃ不便に感じてしまう。

平穏な日常というのは、非常に脆く危うい。

やたらYouTubeのオススメに上がってくる被災地報道。

報道動画を観ただけでは被災地の事を理解するのは無理だろう。