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コロナ前の私の推し

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私は今の推しを追っかけをやる前にも推しが存在した。

でも今はその推しとは距離を置いている。

何でも器用にこなす友人

独身時代、テニスクラブで知り合った友人。

最初、年上とは知らず同い年と勘違いしてそのままの流れで名前で呼び合っていた。

何でも天才的に器用にこなし、私に色々な刺激を与えてくれた友人。

結婚してからも友人は遠方へ移住したものの、友人のサイト運営を手伝ったり、繋がりはあったが、私は子供が出来て疎遠に。

でも、コロナ前に再開してたまに遊ぶ仲に。

バイクもその友人の勧めもあって始めた。

私はずっと友人の才能に惚れていた。

YouTubeに彼の作品を上げて欲しかった。

でも、友人は人生色々あって、超絶ネガティブでマックススピリチュアルアレルギー。

こんなことブログに書いていることを知ったら、激怒すること間違いない。(だからこの記事は消すかも)

そのために私は彼の家に足を運んだりアクションカムを購入したり彼をその気にさせるような持ち上げメールを送ったり面白おかしい長話にも付き合ったり自分の時間を友人に捧げて勝ち馬に乗ろうと割と必死だった。

それでもなかなか色々言い訳して(実際友人は忙しい人だった)やろうとしないので、私はYouTubeアカウント立ち上げて動画投稿して友人に見せて私のやる気も示した。(別アカで友人がバイクに乗ってる動画、まだ存在している、私の初投稿動画)

色々あったけどようやく友人は動画を投稿し始めた。

しかし、友人はこだわりが強く、凡人が見てもすごい!と思う作品でも、完成度がある程度満たさないと動画を上げない。

とりあえず、始めることは出来た。

私の推しは友人だった。

コロナ禍で露呈

でもコロナ禍で状況は変わってくる。

少しの咳症状でも会うか会わないかで揉める。

彼は立場上予防接接種推進派で私は得体の知れないものは避けたい派でそこで溝が生まれる。

拘束も酷くなって、一緒に居ても見下す態度が顕著に現れ息苦しい。

もともと、私が対等だと思っていたのは幻想だったのかも知れない。

ある日の友人からの誘いを保留にして、そのまま距離を置くことにした。

友人から送られてきた3通のメール、未だに開いていない。

これは、私が、もう彼が居なくても独り立ち出来るようになった、必要なくなった、といういう意味もあるのだろうか?

今の推しも似たようなものかも

友人に今の始祖の推しの動画を勧めた事があるが、いい顔はしなかった。

友人も始祖の推しも、女子の好みが同じなのか、同じモトブロガー女子を好んで追いかけていた。

それぞれ、輝くものはあるけど、承認欲求が強く、努力を認めて欲しい節がある。

そして、自分大好き。

つまり、今の推しも友人と同じタイプの人間なのでは?と私は感じている。

適度な距離感とは

この前一緒に喫茶店でお茶して話をした時もそう感じた。

距離を詰めすぎるとやばいかも?!と感じた。

依存されすぎると、自分の時間がなくなり自分を殺すことになる。

英語の先生と「友人とは?」というテーマで、「自分が一番大事、友人の条件として自分を尊重してくれる人」という意見でお互い共感した。

私が友人が居ないことを話したら「私が友達になってあげる!」とまで言ってくれた。

日本とフィリピンくらいの距離感がちょうどいいのかも知れない。

人間関係は距離感が大事。

推しとの距離感、来月再び複数の推しに会う機会があるので見定めていきたい。

共感・信頼・尊敬

関係性について、私が私が好んで応援している推し全てに当てはまることかも知れない。

距離感も大事だが、お互い尊敬を持てるように対等になるべく自分自身も個性や特技を磨き、レベルアップをしていく必要がある。

リアルな友達…今の私にいる?

大学時代の友人…まぁ友人ではあるけど、今会ってどう感じるか…会って確かめたい。

本音度の高い会話が出来るのは、やはりリアルライフに関わりが薄いオンラインでの友達。

オンラインの友達って、関係を後腐れなく切りやすいからこそ、嫌われてもいいや!って気持ちで自分を晒せやすく、結果として信頼と共感を得られてるのかも知れない。

リアルな人間関係では警戒しまくって何枚も猫を被る。

インターネッツは居心地が良い。

みんなはどうなんだろうか?

もし女子で生まれてたら

あと、私、女子に生まれてたら苦労する男に貢ぐタイプかも知れないと思ったり。

それに、私は人肌恋しいタイプ。

付け込まれるな…きっと。

人生、一人では生きていけないけど、結局一人なんだよなぁ。

物理的な関係性、人肌を求めるのはそれを埋めるためか。