ハラスメント

円満終決

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今年始め頃から始めたパワハラとの戦い、終決しました。

上司は平社員に降格です。

年齢的なルールに則った降格

表向きは通常の降格ですが、私の行動が影響していると思われる。

私は、「とことんやってやる!かかってこいや!」という気持ちで闘う気満々でありながらも、いつかこの日が来るだろうと想定していたので感情的には何もない。

対処環境も整え、もう私の「敵」ではない状態だったので関心がなくなっていた。

私はプライベートが忙しい。

長い間上司をやっていたしプライドの高い性格から、平社員になった上司を管理する人も上司より若い人になるから、扱いに苦労するだろう。

もし引きずり下ろしていたら…

もし「上司を降格させてどこか私と関わりの持てない遠くに飛ばしてください!!」などと過激に労働基準監督署にお願いして会社に圧をかけてもらって上司が罰としての降格にでもなってたら、上司は私を恨むだろうし、周りからも「あいつはヤバいやつだ」と避けられるようになっていたかもしれないし、上司の抜けた穴からの会社の管理上の生産性損失の責任を責められていたかもしれない。

お互い良いことはなかったと思うし、私もそれを恐れていたので一線を越えるのは最後の手段で取っておいていた。

最後の手段という懐刀を持つことでどうでもいい小さいことに思えて気持ちに余裕ができた。

最後の面談は和かに

最後の面談は「色々あったけど、頑張ってくれ」「色々ありましたが、色々勉強になりました」と穏やかに挨拶。

「色々勉強になりました」は上司の方は俺の言ったことが正しくて指導されて間違いに気付けたことが勉強になった、と思ってるかもしれないけど、私的には「反面教師で色々嫌な面を見せられて、それに対応するための手段を身をもって習得出来て、結果的に今後に活かせるいい経験をさせてもらいました」という意味での「勉強させてもらいました」だったが、そこは深く語らず。

私の好みではない

この上司は憧れたり尊敬したりとかいうものは…ない。

管理という仕事が出来ない訳ではなく優れた一面もあるが、自身なさげなのか常にそれを部下にアピールして、感情に流されて判断を誤る印象。

これは上司をやったことがない私の意見なので上司には上司にしかわからない苦労や決断があるのも理解する。

でもやっぱり人間的に好きじゃない。

私の好きな人は私の推したちである。