ハラスメント

パワハラ加害者・被害者同席の面談はジャイアンリサイタルになる

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パワハラ上司の上司3人と私とパワハラ上司で面談をやりました。

結果、パワハラ上司によるジャイアンリサイタルになりました。

パワハラ上司の上司が面談を提案

相談窓口にパワハラを相談してからも繰り返されるパワハラ。

繰り返される度に相談窓口に相談。

いい加減「指導」では改善されないことをわかってほしい。

というか、その場しのぎで「指導した」と相談窓口が言ってるようにも思えてきた。

今回の相談でパワハラ上司の上司が、パワハラ上司を交えた私とパワハラ上司の上司複数でのグループ面談を提案してきた。

今までのやり方では変わらないことは今までの結果からは明白だったので新たな提案に乗ってみることにした。

早速パワハラ上司にも面談実施が伝えられた。

パワハラ上司は落ち込んだりフレンドリーに接したり

翌日、パワハラ上司の様子がわかりやすくいつもと違う。

ソワソワしてる感じ。

フレンドリーな口調で面談の件について探りを入れてくる。

私は知らぬそぶりをしてやり過ごす。

いつまでこんなことが続くのか憂鬱になる。

加害者・被害者同席の面談で訴える事が出来たこと

面談が始まり、まず私の発言。

ことの経緯を説明。

その後パワハラ上司の長い長い長い独壇場の自己主張が始まる。

私のパワハラ上司への伝え方が間違ってると訴えて、私を正社員不適合者と訴えて、自分を可哀想だと訴えて、私を自己主張が過ぎると訴えて、私を相手の気持ちがわからない人間だと訴えて、ちょっと私は頑張り屋さんだと誉めつつダメな人間だからこれからも変わらず言い続けると締めくくる。

予定時間をだいぶんオーバー、ほとんどパワハラ上司の発言で終わりました。

私は今回は多少聞かれたことに答えて、答える度に「それはおかしい!」と批判され、聞き役に徹しました。

このジャイアンリサイタルのような面談を受けて思い出したのは転職を軸にキャリア全般の情報をお届けするキャリアホライズンチャンネルが上げていたこの動画

『【転職ノウハウ マインドセット編】面接官が秒で落とす人の特徴/自分の全てを知ってほしい姿勢はわがまま/選択と集中で面接に臨め!』

私は今回は多少聞かれたことに答えて、答える度に「それはおかしい!」と批判され、私は聞き役に徹しました。

私が上司の上司に伝えることが出来たのはただ一つ、パワハラ上司と私との関係性。

一方的に喋り続けるパワハラ上司。

私が上司に意見することが出来ないことは再現出来たので、私的には今回の面談はやった価値があった。

上司の上司もパワハラ上司の顔を潰さないように上手に対応してくれました。

それともこのパワハラ上司には何も言えないほど上司の上司が弱いのか、私が本当にダメな正社員と判断したのか。

部下の前で怒られるのはパワハラ上司には屈辱的なことだと思うので、面談でのあの対応が正解だと信じたい。

その後の会社の対応を見守るも期待できない

翌日、昨日何事もなかったかのような上司。

当たり障りなく無事終わる。

悶々とする。

理由はおそらく上司の上司からの面談のフィードバックがないため。

どう結論着いたのか、今後の具体的な対応・対策は?

対応してます!感だけ出してるだけなのか?

上司への接し方に悩む。

いつまた地雷を踏んでしまうのか憂鬱で仕方がない。

無駄と思える事に神経を使ってエネルギーを消耗する生活を早く終わらせたい。

 

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