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善意を回す

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今日はイベントに参加した。

運営側のお手伝い。

本来、私はそのような場は避けて来ていたのだけど、イベント主催のお店との関係性を重んじるとは参加は必須だと考えた。

凸してお手伝いを願い出る

当日凸してお店の人に「手伝わせてもらえませんか?」と申し出る。

去年は事前に話をして夫婦でお手伝いをさせてもらってるので、快く了承してくれた。

しばらくみんながやってる作業を観察して、私が出来ることを探して、その機会を見つけてサポートという形で仕事をする。

何もしなければ何もしないで終わってしまう、能動的に動かないと存在感を失ってしまう。

前回は通行整理でほぼそこに居るだけで済んだ仕事だったけどその日は複数人での販売業務だったので状況判断をしてコミュニケーションをしながら動く仕事だった。

特に指摘や指示を受ける事なく無事に仕事を終えれたので、多分あれでよかったのだと思う。

「来年もまた来てね!」と店主さんに感謝の言葉を貰い嬉しく思った。

お店の魅力

このお店があるからこそバイクライフが楽しく送れている、もしこのお店の存在を知らなかったらバイクにすら乗っていなかったかもしれない…そう思えるような大きな存在。

そして、お店の雰囲気、お店の人たちが魅力的であることが今回のお手伝いするに至った理由でもある。

お手伝いをしている時も、ただ立って様子を伺っている時も、自分なりのサポートに入った時も信頼感が感じられた。

会社のモラハラ同僚やパワハラ上司からは感じることはない心地良さ。

イベント中、マナーの悪い来訪者に対して「責任者は誰だ!」と怯む事なく堂々とマナーの悪さを指摘して、誤った考えを改めさせた後に快く懐深く迎え入れる…年下の店員さんなんだけどカッコいい!

他にもドラマに出来そうな武勇伝的な話もあってその話だけ聞いてると恐れ多い存在なのですが、話してみるととても偉ぶることもなく親しく接してくれる…人間力に惹かれてしまう。

そういうお店の雰囲気に触れる事で私も覚醒出来ないか…と、普段行かない世界に足を踏み入れた。

でも苦手世界には踏み込め難い。

嫁さんも巻き込む

私はどちらかというとコミュ障な反面、嫁さんはどちらかというとリア充タイプ。

ここだけの話、付き合い始めたのは嫁さんの押しが強かったというのもある。(こんなことを言ったら嫁さんに全力否定されると思うが)

私は夜行性で夜中に掃除し始めたりするけど朝が物凄く弱く1分でも長く寝ていたいタイプに対して、嫁さんは朝はわりと目覚めはいいけど夜は眠くて何も出来ないタイプ。

イベントに対しても嫁さんはわりと楽しめるタイプ。

なので誘うとすんなり同意。

嫁さんは行動するのに他責思考で誰かがやるからという理由でしか動けない傾向。

最近の私は思いついたら即行動を心がけてる。

イベント運営参加に凸れたのは嫁さんの存在のおかげでもある。

得意分野が分かれている事で、チームとしてうまくバランスよく分業が出来ているのではないかと思う反面、お互い「なんでそこでそれ??」と歯痒い思いをしてるのではと思う。

経験を今後に活かしたい

イベントでの経験は今後推しと接点を持てる時が来るのではとも考えてる。

私的に慣れない環境。

嫌にならない程度に今後継続して世界を広げたい。

私のやれることで社会貢献

今回のイベントではチャリティーも恒例となっていて、寄付することで社会貢献している。

テレビでは地震の被害の甚大さが明るみになって来ている。

そういうイベントに参画することで参加者も楽しい気持ちになり寄付も集まり私も社会貢献。

寄付したお金で購入された物資が、回り回って今回の地震被害者への救済に貢献するのではないかと思う。

何を頑張るにも楽しくやりたい。

それが長く続ける秘訣。