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わりと声をかけられる

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昨日、モーターサイクルショーに行って来た。

空港の近くが会場、この前のフィリピン人に声をかけられたことを思い出す。

駐車場にバイクを停めて荷物を整えている時、「すみません」と声をかけられる。

会場入場前にバイクで盛り上がる

私に声をかけてきたのは男性、同じ世代くらい?

私のバイクに興味を持って乗り心地を尋ねて来た。

私が好きなバイクに興味を持ってくるということは私と共感出来る人。

私からも「どんなバイクに乗ってるんですか?」と話を振って話が盛り上がる。

嫁さんが横で待っていて、もうすぐ開場。

時間が差し迫ってる中での楽しい時間。

声をかけてくれた人、私のバイクに感謝。

わりと声をかけられる?

タイミングなのか、何なのか、声をかけられる。

去年もこのモーターサイクルショーに来ていた。

会場を歩いていたら仲間とはしゃいでいる推しを見つけてそれを眺めていたら、目が合ってか推しに「ちょっとそこの君!」と声をかけられた。

推しからスマホを渡されて「写真を撮って」と頼まれた。

その時の推し獲物を狙う猛獣のようだった。

撮影後「一緒に写真を撮ってほしいのですが」とお願いして一緒に撮影させてもらった。

声をかけられやすいというのは悪いことではない。

ナメられやすい?

そう言えば大学時代、街を歩いていたら女性だっただろうか「お祈りさせてください」と声をかけられたこともあった。

その女性、おそらく宗教に所属していてノルマを科せられていたのだろうけども、私だったらやらせてくれる!と思ったのだろうか?

もちろん私はその期待に応えて黙って立ってその女性のお祈りを受けた。

いい人というか都合がいい人なのだろうか。

会社ではナメられがち。

これもまた都合がいい人間ということだろうか。

でもまあ、みんなが文句言わずに付き従う裸の王様になるよりは、相手の本性を晒せるナメられた存在の方が私的には全然マシである。

鍵忘れる

駐車場での身支度の途中で男性から声をかけられ楽しい会話の時間が終わり、急ぎ開場間近の会場へ向かう。

バイクから離れて100mほどのところで自分が鍵を持って来ているか確認する。

…ない。

バイクに鍵刺し忘れ。

急ぎバイクに駆け足で向かう。

家に出る時のチケット持ち忘れといい、今日はそういう日なのかもしれない。

それほど待たずに会場へ入る

色々あったけど余裕を持って予定を立てていたので会場入り口に差し掛かるくらいにちょうど開場。

行列にはなっていたが、行列に並んでスムースに入場出来た。

ハラハラドキドキしたが待つ時間もなく楽しい時間を過ごせて結果オーライだった。