ブログ

進む高齢化

<

今日は推しが開催するミーティングへ行ってきた。

今日の推しはアラサーポジティブシンキングバイク女子。

3月とは思えないほどの極寒だったけど天気は快晴。

ツーリング日和だった。

駐車場が満車

会場付近に到着するも会場から少し離れたところに誘導される。

会場付近の駐車場は既に満車のようだ。

想定以上に推しのファンが集まっているようだ。

バイクを誘導された駐車場に停めて歩いて会場へ向かう。

圧に負ける

会場には多くの人が集まっていた。

男性95%、女性5%くらい?

平均年齢は50歳くらいか、もっと上か。

みんなとてもお行儀がいい。

推しのイベントを利用して仲間で集まってる感も見受けられる。

推しが会場を歩いて回ってファンの人に声をかけられ話をして交流している。

私も声をかけ挨拶する。

推しは私の顔を覚えてくれていた様子。

昨夜、話したいことをいろいろ考えていた。

でも、ほとんど話せなかった。

どうも、周りの目が気になる。

推しと話してる間、周りのお行儀の良いおじさん達(私もおじさん)からの熱視線を感じる。

とりあえず、声をかけて存在をアピール出来たということで良しとする。

言いたいことは、やっぱりコメントで書くことにする。

明るい将来がまだ見えない

推しのミーティング、人は集まってはいるものの、とにかく平均年齢が高く、女子がいない。

10年後、今日居たメンバーが同様に集まれるかは定かじゃない。

フォロワー数は5万人弱。

推しの好きなバイクを通してライダー同士の交流を深めて地域復興に繋げてオートバイをもっと楽しめる環境の構築を目指してそれを生業にしている。

最近はメディアへの露出も増えて世間への認知度も上がってきてはいるが、バイクに乗ろうとする若者が少なくレジャーで乗るバイク人口が減少していくと、将来結構厳しい。

日本は諦めて、例えばバイク社会のアジアを視野に入れることも必要なのかも。

推しの人生を賭けたチャレンジは続く。

応援して見守りたい。