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選り好みしている場合じゃない!けど先走ってしまいそう

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今日の推しのSNSラジオ配信、震災を目の当たりにしての改めての決意表明だった。

私はそれを聞いて嬉しく、これからも応援していきたい!と思った。

推しの声の放送

いつもの感じで明るい声で始まった推しの情報。

でも、沈んでる感じもあったり吹っ切れてる感じもあったり揺れ動く心情が読み取れる。

推しは、私達に出来る事は限られているからこそ日常を止めてはいけない、今まで以上に選り好みせずに活動していく!と力強く自分に言い聞かせるように宣言。

活動するというのは、周りがどう感じるかではなく、自分の中で後悔しないようにというもの。

最後に「休みの方は自分の時間をどうぞ楽しんでください。もしね…」と言いかけて「…そんな感じですね」と終わる推しの放送。

節々に言葉を選びながら話している様子が伺える。

「もしね…」のあと、何を言いたかったのか。

情報発信の自粛をする企業や公式アカウントが出てくる中で情報発信を決めつつも自粛するという選択も受け入れる推し。

今日の推しは自分も自覚して自分の思いを語っていたので、押し付けがましくなる自分の気持ちを乗せた発言は控えたのではないか。

推しと被災地

石川県は毎年イベントが開催され、私も去年一昨年と近年毎年赴いてるツーリングスポット。

バイク乗りの推しもそのイベントには参加して赴き、被災地になってしまった地域とも自治体レベルで交流を持って今年はより深い繋がりを持とうとしていたのを推しの情報発信から伺えて知っている。

被災地にも友人知人が出来て連絡が取れない人もいるのではないか。

いずれ被災地を救済する自分のできる事に辿り着き、行動に移すのではないかと思う。

私もその時、できる限り協力したい。

もう一人、始祖の推し、年始から高熱にうなされて、この震災のせいでだろうが休日前倒しで金沢に向かわなければならないとSNSで発信。

始祖の推しもまた、少なからず被災地と関係性を持ちしばらく休む事も憚られ仕事を遂行するのではないかと想像したり。

今日早速、始祖の推し、動画の収益の一部を対策支援に寄付をしてくれていた。

さすが推し、動きが早い!

年末に観た動画がずっと脳裏に残る

去年末に観てずっと心に残っている動画

震災前は「へー」って感じで見ていたのだけれど、震災後に観ると言葉の一つ一つに意味を持って心に響く。

予言天狗さん曰く

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2024年に起こること、それは、例えば物質的な変化、二極化。経済的に心配のない人と困る人、この差が大きくなります。貧富の差が激しくなると考えてください。そして、体調に関して心配のない人と辛い人、健康においても二極化していきます。中間部分がどちらかに動いていきます。そのように聞くとあなたは経済的にいい側にありたい、心身共に健康な方になりたいと思うんじゃないでしょうか。根底に流れているのは良いも悪いもなく一つである、調和すること、バランスさせることが大事な年ですので、自分が豊かな方に行きたい、心身共に健康な方に行きたいということは分離を促す考え方ですのでうまくいかないんです。次元上昇に向けた流れというのは、一つであるという方向に収束していく流れです。

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最近の出来事を振り返ると元旦からその兆しが明白に出ていて予言めいた言葉に聞こえてしまう。

日本の二極化はバブルが崩壊してから顕在化してきて格差が広がって来ている印象。

今回の災害は、意識させるきっかけであって、地球規模で考えれば喪に服し続けなければならないような悲しい出来事は昔から世界のどこかで続いている。

日本にとって、調和して収束する機会を与えられているのか?

それにしても犠牲が大きすぎる。

なんか歯切れの悪い推し

今年初め、今後どうなるのか、どうするべきか、推しのブロガーにカードで診てもらいたい!

と思ってたら、タイミング良くブログの推しが

タロットカードを引いてブログに書いてくれていた。

運命。

幸せを噛み締める。

小さなことから始める。

相変わらず鋭い鑑定ではあるものの、奥歯に物が挟まっているような言いよう。

ブログの推しも北陸出身なので、思うところがあってのことだろうか。

自粛は最善なのか

最近YouTube登録者数1万人を達成した推し、記念ライブ配信を予定していたが延期した。

残念。

この状況下ではしゃぐのは不謹慎という世間の目が気になるし、何より本人も心の底からはしゃげないからだろうか。

これが日本人らしさ?

そして投稿動画がハンパないガジェオタドジおじさん。

「気持ちが塞ぎ込んでいる方も多いようですので、空いている時間は全部ライブ配信やるなどの自分にできることをやっていくつもりですので、ご要望などあれば気軽に言ってください。 明るい配信しかできませんが、少しでもお役に立てればと思います。」

と積極的に明るい配信をしていくことを宣言。

この人は世界を旅した経験があり一般的な日本人とは違う次元の印象の人。

ライブ配信するにも技術が必要で、このドジおじさんは他人の事を重んじる力に長けていて私は安心してこのドジおじさんのライブ配信に参加できる。

やるもやらないもどちらも最善なのだと思う。

でも動きを止めてはダメだ。

地震発生からその翌日まで、止めどなく流れ続ける地震報道に釘付けになり何も出来なかった。

被災地を心配するのは自然なことだが、多くの時間が被災地を救う手助けにもならない不毛な時間となってしまった。

久しぶりにテレビに釘付けになってしまったがテレビはヤバい。

微妙な時期にミーティングを決行した始祖の推し

コロナ禍での話。

もう少して緊急事態宣言が発令されるのでは?という微妙な時期、予定されていたイベントも中止になっていく中、始祖の推しはミーティングイベントを決行。

私も決行する事を知り参加しに会場に向かう。

その頃は、コロナ禍初期を思うとだいぶんコロナへの過度な恐怖も薄れているものの、今だに「自己責任」という言葉で感染者に厳しく当たる人も少なくなかった。

「大丈夫だろう」という本音と「危険」という建前がある中、本音を優先して行った屋外ミーティング、100人を超える人が賛同して集まった。

私はあのミーティングが初めての始祖の推しとの対面だったのだが、あの決断が出来る人だからこそ今も関係性を続けてるのだと思う。

あの決断で始祖の推しは、他の中止した人よりも1歩も2歩も前に出た。

感染爆発が出てたりしたら消えてただろうし、これは結果的に良かったというのもあるが、決断をして失敗してたとしても、私は失敗するより中止してた方が幻滅度は大きかったと思う。

今は待機する時

今は直接的に被災地に何かする事は出来ない。

溢れる情報に溺れる事なく、その時が来るまで、自分が今やれる事をコツコツ進める。

調和を心がけそれを指針に行動していきたい。

推しの応援は今後も続ける。

後押しが欲しい

カードを引きたいが、カードが怖い。

と言いつつ引いてしまう私。

私はこの状況下でどうすればいいのか?

「KNIGHT of WANDS」の逆位置。

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KNIGHT of WANDS は、直感、行動力、創造性、冒険心を象徴するカードです。逆位置では、これらの要素がネガティブな方向に働いていることを示しています。

具体的には、以下の解釈が考えられます。

  • 直感に従って行動しすぎると、失敗につながる可能性がある。
  • 行動力はあるが、計画性や慎重さに欠けるため、失敗やトラブルを招く可能性がある。
  • 創造性はあるが、現実的な判断ができず、空想に耽りすぎている可能性がある。
  • 冒険心はあるが、リスクを過度に追い求めているため、危険な状況に陥る可能性がある。

「私は今何をすべきか?」という問いに対して、KNIGHT of WANDS の逆位置が出た場合、以下のアドバイスが考えられます。

  • 直感に従う前に、冷静に状況を判断する。
  • 行動する前に、十分な計画を立て、リスクを把握する。
  • 創造性を発揮する一方で、現実的な判断も大切にする。
  • 冒険心を持ち続ける一方で、危険な状況を避ける。

具体的には、以下の行動を検討するとよいでしょう。

  • 自分の直感を信じつつも、周囲の意見やアドバイスも参考にする。
  • 行動を起こす前に、リスクを洗い出し、対策を講じる。
  • 創造性を発揮する一方で、現実的な目標を設定しておく。
  • 冒険心を持ちつつも、無理のない範囲で行動する。

もちろん、状況や個人の性格によって、適切な行動は異なります。しかし、KNIGHT of WANDS の逆位置が出た場合、直感や行動力に過度に頼らず、冷静に判断することが大切です。

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最近先走った事。

地震直後、推しに「無事を確認して!」と慌ててLINE。

しかし、震災直後のアクセスの集中は御法度。

その後、冷静になって「取り乱しました」と謝罪。

カードが言いたいことについては自覚はあるんだよ。

だから、カードは怖い。

他の解釈があるのであれば誰か教えて欲しい。